2005年04月18日

ドラマ『エンジン』 第1話

キムタクのドラマ。

木村拓哉のドラマって、いっつも初回は見るのに、二回目からは見てない気がします。
今回も、多分そうなりそうです。

まず、あんまり、次が見たいという展開じゃないです。
脇は小雪、松下由紀、高島礼子とか、好きなんですけど。
まあ、キムタクの演技が好きじゃないという、マイナスイメージから入っているからかもしれませんが。
なんか、役がいつも一緒な気がします。もっとヘンな役をやってみて欲しいです。変質者役、意外と上手いかも。
というわけで、キムタクのストーカー役を期待します!

ええと、子供の人数が多すぎます。別に12人に拘らなくてもいいのでは?
何故にキリスト教なのか、すごく気になる。このドラマで気になるのはそこ。

なぞなぞのシーンは好きです。
なぞなぞをやらないと言っていたのに、気になるから言えよ、となるところ。
子供っぽさがよく現れてて上手いと思います。

参考 : エンジン
posted by だら at 23:06| Comment(45) | TrackBack(9) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

日曜劇場『あいくるしい』 第2話

先週見逃した〜!めっちゃ後悔。
今週のをみてさらに後悔。

野島伸司のドラマは昔から好きなのですが、
最近いろいろご無沙汰でした。

主人公の幌は『世紀末の詩』に出てきたハムに似てる気がします。
というか、幌+奈々=ハムって感じ。

いつもながらですが、野島伸司のドラマに出てくる子役は少し演技臭い気がします。
少し気になる。
でも、それ以外は素晴らしい!

市原隼人と綾瀬はるかは期待の若手!
市原隼人といえば、『リリィ・シュシュのすべて』ですっかりファンに。
綾瀬はるかは、(私は基本的に天邪鬼なので)かの代表作は見てないけど、
『Jam Films S』で、実力がある人なのだと思いました。

ドランクドラゴンの塚地は結構上手い。
お笑い芸人って何故か演技が上手い人が多い。

あと、小栗旬もまずまず上手い。
確かモーニング娘。の矢口真里とつきあってたとかなんとか。
(矢口真里ってまだメンバーだったんだっていうくらいの認識でした……。)
スキャンダルで有名になって少し残念。
それにしても、役名が矢口とは、これ如何に?

このドラマは真柴家のおじいちゃんがとてもいい味を出しています。
なんというか、美味しいとこ取り。
本当に野島伸司ドラマっぽいドラマなので、野島伸司が見れる人は素直に見れます。

だらろぐ内 : 映画『Jam Films S』を見に行きました。
参考 : 日曜劇場 あいくるしい
posted by だら at 22:59| Comment(2) | TrackBack(5) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜ドラマ『瑠璃の島』 第一話

緒方拳・小西真奈美・倍賞美津子・小日向文世……ときたら見るしかない!
というわけで、見ました。

<気になった点>

里子の藤沢瑠璃役の、成海璃子は小学6年生にしては大きすぎるんじゃない?と疑問。
それともイマドキの小学6年生はあんなものなのでしょうか?

最初の25分で緒方拳が泣く。
少し展開が早すぎる気がする。早く島に行きたいのかもしれませんが。

竹野内豊の髪型がヘン。

台詞が全体的にクサい。

なんだか映像の撮り方が二時間サスペンスっぽくて気になる。
演出をもうちょっと凝って欲しいです。

途中でヘリポートがでてきたけど、これいつか使うシーンが出てくるなぁ、と。
すると次回予告で早速使ってる。ちょっとなぁ〜。

<気に入った点>

俳優陣がめっちゃ豪華!
脇役に良いのを使ってる!
岸部一徳とか、倍賞美津子、小日向文世、『ぼくの魔法使い』の井川遥役で見直した井川遥。
岸部一徳が普通な役で出てるのが珍しいと思う。

瑠璃の実の母親役の人、誰だったか気になってたら、西田尚美だった。
色々出てたんだけど、何に出てたか思い出せない、っていう人が一番上手い脇役だと思う。

ストーリーは面白いと思う。
原作の『子乞い〜沖縄・孤島の歳月』って全然知らないけど、どんな本なんでしょう?
島の風景はとても綺麗。天気が悪かったみたいだけど。

成海璃子は髪を切ったら6年生でも大丈夫なくらいになりました。
なんだか自分が年をとったように感じました……。
果たして成海璃子は本当は何歳なんでしょう?


色々書いたけど、俳優が上手いのでストレスなく見れます。
次回からも見ようかなぁという気になる


参考 : 土曜ドラマ 瑠璃の島
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2005年04月16日

ドラマ『タイガー&ドラゴン』 「芝浜」の回

一月にスペシャルドラマとして放送されていた『タイガー&ドラゴン』が連ドラ化しました!
スペシャルドラマのときに、どう見ても連ドラの初回っぽい作り方をしていたので、
連ドラ化は織り込み済みだったのでしょう。。

しかし、スペシャルドラマのほうを見ていない人にはつらいかもしれません。
友達に勧めまくったんですが、何人が見続けるか……
ます、見てなかった人には人物関係が分からないと思います。


今回の落語は『芝浜』
一度どこかで話の内容は聞いたことがある気がします。

スペシャルドラマのときの配役もそのままでした。
蒼井優がもう少し前に押し出されてた感じです!

そして話の構造もそのままでした。
習っている落語の内容と似たようなことが現実に起こるというのが面白い。

今回はどうも話の展開が遅くて、最後の10分くらいまで、どうやって話を纏めるのかハラハラしました。
というのも、友達やら先輩やらに勧めまくったわりに少しダルかったので。。

すると、最後の10分でスルリスルリと話が纏まっていく!
とても上手いです!
話の内容だけじゃなく、展開の仕方も落語的で、オチでビシっと下げるというのが徹底されていました。
見るのを薦めてよかったよかった。。

だらろぐ内 : 『タイガー&ドラゴン』に酔いしれました。
参考 : タイガー&ドラゴン
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2005年04月08日

森博嗣『笑わない数学者』

Amazon.co.jp: 本: 笑わない数学者

昨日とは森博嗣つながりですが、『そして二人だけになった』とも、似ている気がします。
どちらも、「面白くない」とか、「面白い」とか言われてるものです。
読む人によって解釈が異なる、ということも面白いと思います。

森博嗣の本は大体、ノベルズ版と文庫版が出ているのですが、
この本はまずノベルズ版で読んだほうが良い気がします。
読み比べてはいないですけど、内容には多分、違いはありません。

違いがあるのは、内じゃなく、外です。解説です。
文庫版は後に出版されるので、解説ももうノベルズ版を読んだ人を対象にしてると思うので。
ノベルズ版の解説文というか、推薦文は北村薫によるものです。
これが森博嗣も言うように、本当に「凝った推薦」で、一見の価値ありです。

以下、ネタバレです。トリックも犯人もバラしてます。意図的にバラしてます。

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posted by だら at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

森博嗣『そして二人だけになった』

Amazon.co.jp: 本: そして二人だけになった―Until Death Do Us Part

もちろん、見た瞬間にクリスティの『そして誰もいなくなった』を思い出します。
たぶん、オマージュ的な何かがあるのだろうと思って読みはじめました。

以下壮絶なネタバレです。

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2005年03月27日

村上春樹『海辺のカフカ』

Amazon.co.jp: 本: 海辺のカフカ (上)

村上春樹『海辺のカフカ』を読みました。
最近文庫版で出ましたけど、図書館でハードカバーを借りてきました。
村上春樹の作品を読むのは実は初めてです。
この作品が話題になったときは、あんまり読む気がしませんでした。
(「話題の作品」というのに抵抗を感じてしまうのは天邪鬼でしょうか?)

そんなに売れそうな感じではないのに、結構売れたのは、販売戦略のおかげでしょうか?
売れそうな感じではない、というのは、「万人受けしそうでない」という意味です。

以下、本の内容について触れているかもしれません。

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posted by だら at 23:34| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

恩田陸『ねじの回転』

Amazon.co.jp: 本: ねじの回転―FEBRUARY MOMENT

実は、この本、私はなんの前情報もなしに読みました。(正確に言うと、「作者名」と「作品名」という情報はあったけど)
前情報が何もなく、本を読めるというのは幸せなことです。
これは、珍しいことだと思います。ある本を読むには、その動機というのがだいたいにおいてはあるはずです。
TVでやってたとか、友人から薦められたとか。

仕方のないことですが、そのときに、「あの本、面白かったよ。」と言われると、それだけで、面白さが少し減る気がします。
もちろん、この文章も前情報だから、今読んでる人の面白さを減少させてて申し訳ない気もしますけど。

うだうだ言ってますが、以下内容について触れているので、ネタバレがあるかもしれません。
(そういう意味では、本について書いてあるものは全てネタバレなんだけど)
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posted by だら at 21:08| Comment(2) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピッツの『春の歌』がアクエリアスのCMソングに。

スピッツのアルバム『スーベニア』に入ってる『春の歌』がアクエリアスのCMソングに使われてました。
『春の歌』はシングルカットされて、4/30に発売だそうです。

『スーベニア』で初めて聴いたときに、なんていい曲なんだ!と思ったので、
シングルカットされて、もっと知れ渡るというのは、スピッツファンとして喜ばしい限りです。

でも、『春の歌』って、スポーツ飲料って感じの歌じゃないような気がします。
とくに、題名が『春の歌』ですから、もっと春っぽいものがよいかと。

そもそも、飲み物のCMソングという感じでもない気もします。
ドラマの主題歌か、同じスポーツでも、スポーツ番組のイメージソングなんてどうでしょう。
「春」というと柔らかい雰囲気なのに、『春の歌』は力強い感じなので、使いどころが難しいかも。
うーん、分からなくなってきました。

だらろぐ内 : スピッツの『スーベニア』
参考 : Amazon.co.jp: 音楽: 春の歌 [MAXI]
参考 : AQUARIUS
posted by だら at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

村上龍『ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2』

Amazon.co.jp: 本: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2

村上龍の『ヒュウガ・ウイルス』は、『五分後の世界』の続編です。

『五分後の世界』の世界観は、結構好きです。(現実だったら絶対嫌ですけど。)
昔ドラマで、『ぼくらの勇気 未満都市』というのがありましたが、
ああいう近現代的ではあるけれども、崩壊した世界の物語、というのが好きなのかもしれません。

『ヒュウガ・ウイルス』は『五分後の世界』の続編ではあるけれども、世界が一緒なだけで、登場人物は違います。
「ウイルス」がテーマだからなのか、作戦の喩えに、生物学の用語がたくさん出てきます。
それが私にはとても気になります。
別に喩える必要はない、というより、むしろちゃちな感じが出てしまっている気がします。
まあ、あんまり気にする人は少ないのかもしれませんけど。

村上龍の作品って、数作くらいしか読んでないですけど、何だかどれも生々しい気がします。
この作品もやっぱりグロいです。

参考 : Amazon.co.jp: 本: ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2
参考 : Amazon.co.jp: 本: 五分後の世界
posted by だら at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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